『こども』をどう判断するかがポイント!
『こども』とタイトルに含まれているだけあり、わかりやすい絵や、文章の漢字などにも”ふりがな“がふられており、低学年から読むことはできます。
内容もわかりやすいので教材としては抜群によいとおもいますが、ページに対する文字数はかなり多目なので、小学校の高学年以上じゃないとツラいかもしれません。
読み物や国語の教科書などを読むのが好きな子はいけるかもしれませんが、図鑑やマンガが好き位のレベルだと、1日2ページ(開いた左が絵、右が文章)位のペースで進めるのが現実的かと思います。
急いで理解すると言うよりは、一つ一つ考えながら、時間をかけてじっくり進める本だと思うので、うちは1日2ページのペースで進めて、今日読んだ内容と、それについてどう思ったかを聞くようにして進めていきます。
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