レビュー 遅れましたが

面白い、凹んだ時に笑いの呼び水として何度も繰り返し読んでいます。 サーカス団のくだり、この話のためにこの1冊があると言っても過言ではないです。 だけどこういうシーンがあるから、囚人の異常性、用一郎に対するやるせなさなどが、 対比となって強く感じられるのかなと思います。4-10