介護している高齢者を笑顔にする方法
脳梗塞が少しづつ進行している患者さん!季節に合った唱歌や童謡を歌ってあげると、喜んでくれます。歌った後に、「これで間違ってませんか?」と声とかけると、「大丈夫」と答えてくれます。言葉がほとんど不自由な患者さんですが、私に始めて声をかけてくれたのは、「春のうら~ら~の隅田川・・・」を歌ってあげた時、「歌うまいね」と言ってくれたときでした。それ以来、仲良しになれました。今の時期、おぼろ月が夜空に光っている日は、「菜の花畑に入り日うすれ~・・・」を歌ってあげています。患者さんの笑顔を見ると、こちらまで優しい気持ちになれる
のです。
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