ライトノベル
表紙が翔子だけれど今回のメインは……誰だろ……?
姫路さん頑張ってたけど縁の下的でさほど目立ってはなかったし……
美波も主役級という程ではなかった。
今回はAクラスの面々が活躍してましたね。
翔子、木下姉、工藤、久保くん、その4人と明久の組み合わせって珍しいんじゃないかと。
今回はいつも以上に頭脳戦が繰り広げられていました
特に敵方から大掛かりに嵌めようと仕掛けてくるのはこれが初めてか?
大体雄二側から仕掛けることが多いのに。
間のページでは言葉で説明できない作戦部分をきちんと図で説明してくれてたし。
勿論バカテストも健在。
『硫酸銅五水和物+塩化バリウムで生じるものを全て答えよ』
まぁ普通の化学の問題ですね。
霧島翔子の答え
『硫酸バリウム・塩化銅・水』
吉井明久の答え
『食塩』
姫路瑞希の答え
『デミグラスソース』
…………………………え?
としか先生も答えられなかった。そりゃそんな反応にもなるよね。
今回は直接雄二と明久の絡みは少なかったけど、その分互いの信頼が感じられるような内容でした。
あぁ、また次の巻が出るのが楽しみで仕方がない!
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