羅川先生らしい

「朝がまたくるから」「ニューヨーク・ニューヨーク」「僕から君へ」系の話。 1話、2話と話はどんどん話は深くなり、ポートやジャバ・ウー、ジョーが言葉にしなかったものを3話目のピノの話で、「当たり前をダメ」と言われると自分でなくなるや、庇護することは「良いことなのか余計なことなのか」と出てきます。 「ヨソ者」は何を以って「ヨソ」者なのか。 「普通」と違う者は「感情」がないのか。 差別や区別をつけることは、相手がどれほど傷つくのか。 考えさせられます。