北海道のシーンの終わりです。犬童と土方の戦いが壮絶であり、悲しくもあります。若い者が勝ち、老兵は去るのみ、もしくは敗れて散るのみっていう認識は、あまり好きではないです。おそらく多くの読者のお気に入りのキャラクターばかりが、なぜか深手を負っています。こういう展開で読み手の気をひこうとするする手法もあまり好きではないです。10-10