前巻からの続きです。此の巻でも終わりません。下手なスパイ小説よりハードかつシリアス、なのにギャグというかコメディ。少女マンガと思ってなめて掛かっちゃいけません。少佐!!どこまでも付いて行きまーーす。ジェイムズ君の影が一時期薄かったけど、最近復活!!してきたのも、古くからのファンには嬉しいところです。