相国との最終決戦で、戦が始まっている最中に行われる太后や重臣を前にした 大王と相国との客論が手に汗握る展開。 決して戦いばかりが魅力的でないことを再認識させた巻で、この論争と戦の決着 が今から楽しみになります。