幸村誠氏の北欧ヴァイキングの物語第12巻です。トルフィンの農場に侵入者が現れます。侵入者はアルネイズの夫であったが奴隷に身をやつしたガルザルだった。農場の用心棒を倒しアルネイズを連れ出そうとするガルザルに蛇が立ちはだかる。エイナルとトルフィンは・・・。続きが気になる次第です。