激しいアクションシーンがないのに見入ってしまった映画です。誰も悪くない(強いて言えばアカマに入っていた外資の投資会社かな)みんなが自分や自分たちの組織のために良かれと思いやっている。それが裏目に出たり、良い結果が出せなかったことによって追い込まれて行く。 見終わった後に考えさせられた映画です。