言葉を使わない人

音楽で表現する人において、言葉でさまざまなことを 語る機会というのはレアなものではないだろうか? 彼が常々、どんなことを考えていたのか? どんなものに影響されたのか? なぜ、今の彼があるのか? そんな風に考えながら読んでいくと、 また彼の作品を聞き返してみたくなるから不思議だ。 世代的にはオンタイムではないからこそ、 また新しい発見があり、ワクワクしながら読めた。