環境的には世界の中ではかなり恵まれているはずなのに、なぜなのか日本の若者は群を抜いて自己肯定感が低いというデータを見たことがあります。それと連動するように、今の日本の社会は暗い側面ばかりになってしまっていますが、この本を読んで自分を大切にできるようになれば、まわりの人のことも自然と大切にできるようになり、世の中も明るくなっていくのではないでしょうか。人に対する態度=自分に対する態度であることをつくづく実感させてくれる本だと思います。