人生についての秘伝書

芸術という、一見あいまいな表現しにくいことについて、ここまできちんと書かれた本があっただろうか?古文とはいえ、非常に読みやすい。 芸能についてというよりは1人のある道を究めた人生の先輩の書として、また日本人として、1度は読んでおきたい本。