子供の療育先のT大の先生がお勧めしてくださった本です。
アメリカの人の著者なので、すべてが当てはまるとは限りません、と
言われましたが、日常の困った事への対応の仕方がわかりやすく書いてあるし、
子供を観察しながら3つの事柄にわけて対応する方法など、とても
参考になります。
他の本も読んでいるので、重なるものはありますが。
入門編を読んだ後、もう少しどうしたらよいか知りたい方にお勧めです。
私が読んだ印象では、abaも混ざっているかと・・・。(そんなにきつい
ものではなかったです)
とにかく、事細かに色々な困った場面での対応法が載っているので、
読んで損はないかと思います。
私は許しがたい行為、というものにどう対応したらよいか悩んで
いましたが、けっこう改善されました。
すべてがこの一冊でうまくいくとは限りませんが、けっこうお勧めです。
他の方のレビューはけっこう読みにくい、とかむずかしい、と
書いてありましたが、私はそんなでもなかったような・・。
まあ、十人十色ということで・・・。
ちなみにうちはhf-pddにadhdが入ってます。
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