好きなアーティストさんのお友達という事で本の存在を知りました。 ネット上の感想で読んだ人が泣いているから、私は泣かないぞと天の邪鬼発揮して読んだのに、○年後の辺りからうるうる。 最後の台詞に見事に涙腺崩壊しました。 ひとつになることは難しいけれど、ひとつになったと思える瞬間を何度も繰り返せば、いつかもしかしたら叶うのではと思える作品でした。