最近の私的ヒット作品。いわゆる萌え4コマ。
載ってる雑誌が「まんがタイムきらら(キャラット)」なんだから
どう考えてもそっちの分類かと。
私立高の芸術科アートデザインクラス(作中で間違いが指摘されてるけど)に通う5人の少女達の物語。
「あずまんが大王」から始まった(と思う)こういう設定の4コマって
もうとっくに飽和状態になってて
キャラの設定等のみで差別化が図れる状態では無くなってると思う。
そこから先で何を描くかが重要なのではないかと。
そういう点で、この漫画はタイトルにある
「芸術」とか「アート」という単語が活かされてる。
作者自身が中がきに描いてるように、
作中の美術知識が正しいのかどうかは知らないけど
それをネタに仕上げるのが上手。
「色」をネタにしているところにカラーページを割いていたりして
構成した人も凄いと思う。
萌え4コマという部門全般に言える、絵による好き嫌いはあると思うけど
大丈夫そうなら是非。
他のユーザのコメント