アクアが「さりな」に話しかける13巻。

(1) スケジュールの多忙さと、前世の母親に愛されていなかった事実を知り、ルビーは過呼吸の発作を起こしてしまう。 (2) アイの秘密を暴露したアクアに対しても、ルビーは「他人でしょ」と突き放す。 (3) そんなルビーに、アクアは「ゴロー先生」として「さりなちゃん」に話しかける。 (4) しかし苺プロの斎藤元社長は、破綻しかけているのはルビーではなく、アクアの方だと見抜いていた。 (5) そして映画「15年の嘘」の撮影が開始される。