「行かずに死ねるか!」がとても良かったのでこちらを購入。前作は文章に勢いがあって面白かったけど、こちらは回想記というか、エッセイというか、前作に比べて、読み手をグイグイと惹きつける何かが足りない感じだった。あとから丁寧に文章を書き直したのだろうけど、若干まどろっこしい表現が気になる。エッセイならもっとあっさりとした文章の方が良かったかも。