伯爵と妖精:とうとう結婚!!!

ようやくゴールインする二人の日常が読める一冊です。 位置づけ的には「花嫁修業は薔薇迷宮で」と同じで事件と事件の合間の二人の甘いひととき、という感じ。 「誓いのキスを夜明けまでに」までの数冊があまりに緊迫していたので、ほんわかできる一冊でした。 とは言っても薔薇迷宮よりは次の事件の布石がいくつか入っていたので、今後の展開が気になる感じです。 感想をとりあえず一言で表すとするなら「エドガーおめでとう!!!」につきると思います(笑)