表紙が初夏っぽくて良いですね

内容は主人公2人の見せ場は少なく、近藤局長に身請けされた深雪太夫の話話がメインです。 深雪太夫が毎晩泣くので翻弄される局長。 一体何故?…という展開。 残りは谷三十郎の話で、この展開は個人的には良い意味で谷三十郎のイメージを裏切ってくれました。 この漫画は既に新撰組ファンの読者が読む時色々な隊士のエピソードが自分の中で出来上がっている場合、面白いと思うか受け入れがたいか分かれる気がします。 私は自分の中の新撰組は脇に置いて、物語として楽しく読んでいますが友人は「ちょっと違う」とダメ出ししております。