相変わらずの面白さ

四巻になってもやはり面白さは変わらずです。 シャルの中でどんどんアンが大事な存在になっていっているのが分かる巻でした。 シャルの羽を取り戻すために、凋落した工房を立て直そうと奔走する新米銀砂糖師のアン。 それにしてもこのシリーズを読むとどうしても、甘いものが食べたくなります