暗殺部隊との戦いがメインに描かれている巻です。 先の戦争を経て主人公は大変強くなっており、暗殺部隊を相手にしても勝っていく姿は頼もしいものがありました。 それでも窮地に追いやられ、絶体絶命のところを助けられ、最後は次の巻が気になる終わり方で締められています。