前作同様、素晴らしい内容になっております。この本に出合えたことも、自分自身がそのような良い感情でいたことで引き寄せた結果だと思い、すべてに感謝しております。 自分自身が感情が良い時は、湯水の如く「ありがとう」「感謝します」等の良い言葉が出てきます。しかし、自分にとって、腹が立つこと等、負の感情に陥るとその言葉を言おうと思っても、発することにブレーキがかかります。その時の自分の顔は、鏡を見ていませんが、まさに鬼になっているでしょう。 自分の思い通りにいかないことで、腹を立てているのです。そうなんです。自分の思い通りにいくことが当然、当たり前と思っているのです。つまり、感謝の心が足りない、豊かな感情を満たして生きていない、お蔭様の心持が欠如している証拠です。 この本を通して、いつも良い感情で過ごせるよう、土台から積み重ねていこうと思います。masaさん、今回も素晴らしい気付きをありがとうございます。心から感謝しています。みなさんにも、たくさんの幸せが訪れますように。