絵で読むんじゃない、設定だ。

続きの展開、巨人の秘密が気になるあまり、連載誌である別冊マガジンまで購入してしまいました。 当然ながらさほど話は進んでいませんでしたが…。 他の方も言っているように絵は同人誌レベル、話はえぐい、んだけど絵の下手さのおかげであんまり怖くないと感じます。いいのか悪いのか。 当初は歴史物的感覚にちかく、片っ端から人が死んで色んな人物がその時々の主人公となる形式の話だと思っていましたが、4巻。ここではまりました。 顔の書き分けどころか性別の書き分けもかなりあやしいので気が付いてなかったのですが、まさかこの手の漫画でキャラクター萌えする日がくるとは思ってもいませんでした。 毎月死亡フラグ。リヴァイ班はもっと丁寧に描かれるかと期待していただけに、この容赦のなさが衝撃的でした。 そして巨人と言う外部の敵があっても人間は人間と争うことをやめることは出来ないのだなぁ、というどうしようもなさが暗くて面白いです。 映画化はまぁ…こんな謎だらけの状態でどうするつもりなのか分かりませんが、漫画は次巻も買います。