立ち位置

本著者の立ち位置の明確さに好感を持っています。色々な評論家がいますがとにかく具体性に欠ける。解り易い文章で書けないものかつくづく感じます。本書は漫画を用いており直接語りかける面が際立ちますが、反論される視点やテーマに対する多面的な取り組みが意見に反映されている点に賛成者が多いのだと思います。一方、マスメディアや多数の大人がインプットされている情報と真っ向対立する問題への意見が多くその姿勢に敬意をもちます。維新の会に対抗となるように賛同者と団体を組み一大勢力に突き進むでしょうか。