10巻目、その重みを感じつつ、旅の道連れが一人増えての物語は現代の感覚と時間の流れが違っていて、情報戦の中にもスピード以上に人との繋がりが重要視されていて独特な雰囲気に。そんな中、主人公とヒロインの関係も付かず離れず、細かい駆け引きに思わずにやにやしながら読んでしまうのでした。