色褪せない名作とはこのこと

コミックの初版本を持っているのですが、このままだとボロボロになりかねないので、そちらを「保存用」、そして「読書用」にこの文庫を購入しました。 永遠の孤独な時間を生き続けるポーの一族。美しくて、哀しくて、その素晴らしさは今、読んでも色褪せません。 ちなみに初版本と比べると加筆されていたり、セリフが差し替えられていたり(初版の、いえ、諸般の事情ってヤツですね)する部分があり、時代の流れを感じてしまいました。