あまり、育児書は読みませんでしたが、この本はとてもいい本だと思います。 4人のお子さんの父親として、医師として、臨床心理士として、でもやっぱり父親としての立場で書かれている部分が多い感じます。 「言いがちなことば」ばかり言っている母親ですが、意識して「信じることば」を掛けて、子どもたちと関わっていきたいと思います。 この本に辿り着いた方には是非読んでいただきたい本です。