『B』と『Y』の間。
出ると知って速攻で注文。
帯にある『フィリップが翔太郎に?』の煽りにやきもきしながら発売を待ってました。
著者はW本編たるテレビシリーズの49話中25話を担当されていた三条陸さん。なので言う事無しです。
テレビシリーズは翔太郎視点(モノローグとかはだいたい翔太郎ですからね)ですが、こちらはフィリップ視点(一人称も『ぼく』)ですすみます。
文字を読み進めているはずなのに、脳内で人物がいつものようにパタパタ動き回るような感じで、『あぁWだな』と思いました。
他の方もおっしゃられてますが、Wの小説2作目や、映像化してほしいと思いました。
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