フィリップの一人称の小説

エクストリームメモリを手に入れてから組織の謎が解明されるまでの間の時期にあたる作品。もう一人の主人公フィリップの一人称で語られる事で、彼の心情やちょっとした不思議を文章で確認できる。本編との整合性も取れていて、キャラクターもあのままで、映像が思い浮かぶようだった。「W」が好きだった人にはとてもオススメ。