●ちょっとした時間の読み切り短編集

●12編の短編が収められています。 ●ヘラクレスの冒険とのタイトルにはあまりこだわらない方が楽しめます。 ●推理・サスペンスの2時間ドラマを想起します。 ●それぞれ短編ですが、作家を目指す人にはこれをネタとして、長編が書けそうです。 ●気軽に読んだ後は、長編がアガサ・クリスティーの本質と再認識することになると思います。