映画版の「きっと、星のせいじゃない」を観て、原作も読んでおこうと。 小説の邦題「さよならを待つふたりのために」もすてきですね。 映画はどうしても尺があるし、演じるのは健康な若者なので、死がせまるリアリティーは小説のほうが真に迫り胸が潰されそうになる。死が近づくにつれ各章が短く細切れになっていって本当にあと少しなのだとつらくなった。 映画を観てよかった方はぜひ小説も読んで欲しい。 どうでもいいかもしれないけど、物語は難病ものだけど、カップル二人ともがん患者は珍しいと思う。