こういう本が必要でした。

昔なら同居のおじいちゃん、おばあちゃんがいて、どういう風に老いがすすみ、どういう風に亡くなっていくのかを体験で学ぶことが出来ました。今は核家族化が進み、おじいちゃん、おばあちゃん世代ですらそれを知らない時代になりました。色々な老い方があることを知ることで、親の介護も自分の老いにも付き合える勇気を頂けます。 また、延命の為だけの医療について自分事で考えるいい機会にもなりました。