素晴らしい、まさに良書
約20年ぶりに大学での学びを実行することになって購入。前回はレポート提出などなかったので大変困った。レポート評価でAが取れない。これでは試験を受ける気にならない。以前大学に通っていた時は試験の結果はさぼった科目以外ほぼA評価だったので、正直、何がまずいのか、全く分からなかった。Webで検索して他大学の情報をゲット、どうやら形式と取り組み方が自己流ではダメなのだということに気付く。内容の問題じゃないのね。それ以前に組み立て方なわけだ。こんなこと教えてくれたらいいのに・・そこで本書を買ってみた。大学は自由にやれと言って何も教えてくれないが、なんだ、教えられないだけだったんじゃないのか、とこの本を読んで思った。あまりにも閉鎖的な、プライドの高い学校だとムカムカした。陰湿ですらある。(通信制です)●さて本書は素晴らしい内容だ。学習への取り組み方、大学で学ぶということの根本的な意味、姿勢を教えてくれる。ここには学ぶことへの興味関心、そして喜びを引き出す、導きがある。これが開かれた大学の「指導」というものだと思う。大学生というよりも小学生・中学生・高校生のお子さんを持つご両親におススメ。百科事典での調べ方なども大変参考になると思う。大学に入る前に知っておくべきことが書かれている。日本独自の言語教育の問題点についてなるべく早く知っておいた方が良い。●人におススメせずにいられない良書である。まだ半分しか読んでいないが、レビューを書きたくなった。ロングセラーであるわけがわかる一冊。●天国の著者に深く感謝します。
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