忍びとして。忍びらしく。

しぶとく生きていたあの鬼鮫が、ついに最期をむかえました。イタチとコンビを組んでいた時、慇懃な中にもイタチを気遣う様子が、よく見て取れましたが、その生きざまと心中(しんちゅう)を思うと、『忍び』の真髄がわかる気がします。 小南…貴女も、素敵です。貴女の人生も、また、『忍び』ですね。 最期にヤマト隊長!!無事に生還してください!!