「レナードの朝」と言う映画は、見た事はあったが、この本の中に出てくる人たちのようないろいろな症例があることを知らなかった。様々な症状を持ちながらも、その症状を受け入れて、その人なりの人生を歩む姿は、なんだか考えさせられる、沁みる。