一人ぼっちの生きて行く未来は?

書店員月原一整(つきはら いっせい)君。「百貨の魔法」の作品中の「星野百貨店」の本店6階にある「銀河堂書店」に努める書店員。追いかけて行くうちに道路に突っ込んだ万引き少年のせいで非難され職を失い、前からネットでの知り合いである「桜風堂書店」のオーナーに会いに行く。オーナーは病院に入院していた。一整の事は友達の書店員達がSNSで話していた事を知り、桜風堂書店を任せたいと言い、一整は返事を伸ばした。店主のいない桜風堂書店を彼は・・・。で終わったがどう立て直していくか楽しみです。 先に「百貨の魔法」を読んでいた事が「星野百貨店」を知っていたので何だか嬉しいですね。下巻と「星をつなぐ手」をこれから一整君の働きぶりを見ていきたいと思います。