莫大な価値の宝石の所在をめぐり殺人も起こります。 舞台は上流階級の女子校で、まるで自分がその学校に通っている(または学校で働いている)かのような錯覚に陥る作品でした。 いつポワロさんが登場するのだろうと思いながら、まだ?まだ?と読んでいきましたが300ページは出てきません。 事件が解決してからも濃い内容が続き、 わからなかったひとつひとつの事が明らかになっていき、 理解するとともにびっくり仰天させられました。