ちょっと登場人物の名前が複雑で読むのが大変に感じました。 内容は、「さすが」というところでしょうか。 それにしても個人的には莫大な遺産ということに全く関係がないので、ちょとピンとこない部分もあるのですが、そこがクリスティ作品の魅力でもあるのかなーと思います。