20からは10ずつ増えちゃいます

物語形式で、1から100まで、その数だけ生き物や乗り物が描かれていてイラストもかわいいです。ただ、20からは10ずつ増えていくので、2歳9ヶ月の子どもからは、「21ない。つぎは30」と言われ、説明に困りました。あと、表紙のコアラのように番号が入っている生き物と番号のない乗り物が同じページに混在していて、合計でそのページの数になるんですが、子どもには途中で数字がなくなるのが不満みたいでこれも説明に困りました。 でもこの本のおかげで、少し前に買った別の100までの絵本もまた読み出して、たった1,2ヶ月しかたってないのに新たな発見があるみたいで、すごく喜んでいるので買って良かったです。