最後の相場師といわれた是川銀蔵の唯一の自伝書。
幼い頃の苦労話から株式市場での戦いまで書かれていて、結構おもしろくて何度も読み返してしまいました。
情報をひたすら集めて精査し、これと決めたら安いところを拾い集めて大相場を待つという投資スタイル。
ぜひ今株式投資をしている人ではっきりとした相場観を持てないでいる人に読んでもらいたいです。
特に情報を鵜呑みにしないというのは見習いたいところ。
寄り付き前外国人投資家の売り越し観測なんかはニュースでよく騒がれているけど、実際には場中は安いところを拾われまくって東証の開示データを見ると逆に買い越しなんていうことがあるしネ。
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