杉浦日向子さんの初期の漫画です。NHKのお江戸でござるの最後に出てきて江戸の事を丁寧に話してくれました。その杉浦日向子さんが、彰義隊を通して江戸の終わりを見つめた作品です。彰義隊の最後を描いた作品なのに、杉浦さんらしくどこかほのぼのとした感じがあります。杉浦日向子さんの作品を読んだ事のない人は是非読んでみてください。杉浦日向子さんの他の作品も読みたくなると思います。