この世界観は独自のもの。 山岸涼子とそれとは別だが、 しっかりとした世界観が描かれている。 幕末維新のとある事件、と言った方がよいだろうか。 評価はすでになされているので どうこう言うことはないし、 画力やタッチなどに違和感を感ずる人も 感じない人もおられるだろうが、 読んで損はない。