ラストで唸る凄い展開

ネタバレしてます。ご注意を。 またしても新キャラクターが登場し ストーリーテラーとなりますが 私にはあまり魅力的でないのが残念。 新シリーズでは中心的な人物のようです。 話は小鳥の巣の少し前1958年 ベネチアでの音楽会に全員が集まり その時に出会ったアランを気に入った 新キャラクターは1963年に密かに接触。 1975年、1976年火事現場にも現れ 現代ではエドガーをアランの骸と共に 何処へか連れ去ります。 エドガーが出会う他の一族の始祖や 他のポーの一族のエピソードなどを 折り込みつつ、展開が前後しながら 全てがつながって行きます。 そして、最後の最後にわかるのが 新キャラクターの本名=タイトル。 上手いですねー。さすがモト様。 この先のお話は当分出てこないかな? 過去の世界にいるアランが魅力的で このまま過去の話に繋がる様子。 期待しています。