人は死して名を残す。

葬式でのあまりにも多くの参列者を目の当たりにしての「私は、夫、木本龍雄が西城秀樹だったことを長い間忘れていたのかもしれません。」との言葉。 秀樹が、いつもファンのことを第一に考え、歌にステージに命を賭けて生きてきた証なのだと思います。 神様は秀樹に過酷な試練を与えたが、最後まで歌手として生きることをあきらめなかった。それを支えてこられた美紀さんと子供達、有り難うございました。 美紀さんのご苦労は巻頭の秀樹の手を握る写真で察せられます。 美紀さんも秀樹だから頑張れたのですね。 さみしがり屋で、素直で、せっかちで、憎めない愛すべき存在。いつまでも忘れません。