驚きと衝撃の内容でした。 テレビや週刊誌等では決して見ることができなかった西城秀樹がこの本の中にいました。 長い闘病生活は、秀樹と奥様にとって他人が想像もできないほど辛く苦しかったと思います。 胸が締め付けられる思いで読みました。 そして、とても優しく、素直で純粋な少年のような心を持った秀樹の一面も見れて嬉しかったです。 「心響」のアルバムを持っていてよく聴いているのですが、この本を読んでからは、これまで以上に秀樹の歌声に集中するようになりました。 少女時代からファンでしたが、これからもずっとファンです。 この本も宝物です。