自分啓発のため?

昨年夏から読みたいと思っていた本で、先にマネジメントを読んだ後にこちらを読んだので、古く感じるかと思ったが新鮮な内容であったと思う。ドラッカーの著作の中で、ネクストソサエティとか、後期の著作では日本に対する高評価など、?と思うこともあるが、40代の脂ののった時期の著作なので読み応えがある。ほとんどを通勤の電車内でよんでいるが、先日偶然同じシリーズを読んでいる人を見かけた。表紙やページがかなり傷んでいてかなり読み込んでいるなと感心した。繰り返し読み返したい著者だなと再認識した。