ディーン・クーンツ氏の経験談・小説作法

著者ディーン・R・クーンツ氏は、天才肌よりも秀才型で、常に試行錯誤を繰り返した結果、ベストセラー作家になった。 全体的に自分の経験談を踏まえているので説得力がある。 ただし、1960年代から1990年代ということで今との環境に違いも考慮する必要はある。 作家志望の方にとって良い参考書になると思う。