字が小さくて読みづらい。
何故か突然、酷評されていた実写版のDVDを\1200でAmazonにて購入し、
試しに原作も買ってみるかと思い2巻まで同時にポチりました。
まず、文庫本サイズの漫画を読むのがこんなに目が疲れるというか…頭痛がする
くらいに辛いとは思いませんでした。
「はいからさんが通る」は改訂版はA5だったし「BANANA FISH」はあの黄色の
コミックスが再発売されたので気になりませんでしたが、これはとにかく読みづらかったです。
上野樹里ちゃんが「漫画はとにかく、字がいっぱい」と話していたのはこれですね。
内容も、3人のヒロインがとにかく冷めていて、性格が全員同じで「外見は高校生、中身はオヤジ」
なんですね。そしてギャグが寒い。キャラクターから熱を感じられない。
振り返れば、この作品が連載終了した頃、私は花ゆめやララから離れてすっかり
「聖闘士星矢」「銀河英雄伝説」「炎の蜃気楼」「スラムダンク」に夢中になっていたので、
体質的にもこのタイプの女性漫画とは合わないのかもしれません。
「マリア様がみてる」は全巻小説を揃え、プレミアムブルーレイBOXも持っていますが、
体験者として実際の女子校はあちらのノリが近いと思います。
これを教訓に、衝動買いはいい加減やめようと思います。
最近は、Twitterで人気が出てコミックス化、果てはドラマやアニメになる良作が
増えているので久し振りに漫画を買い込むようになりました。
やっぱりネットでじっくりどんな内容なのか、確かめられるのは大きいですね。
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