そうそう、うんうん

会社勤めは3年程度しかなく、その後結婚した相手と商売、離婚して実家の農家の専従になった私は現在64歳で、今貰える厚生年金は年に数万円。月に、ではないですよ。友人たちは退職金手にしてますが。国民年金は当初から付加をつけていて来年から貰えるけど、そんなもので老後生活できるわけ無いし。 そんな老後のことはやっぱり50歳くらいにならないと真剣に心配しないんですよねー。体の色んなところが悲鳴あげてますが まずは仕事に精出して頑張って息子に給料払わなくてはね。 50歳頃に農業者年金が改正になって月に6万8千円まで全額所得控除になったときに10年無理してかけて良かったと思います。その後60歳になり控除する金額がなくなると所得税が増えるので、小規模企業共済にそれも限度いっぱいの月7万を払い込んでいます。これは私が死んだときに死亡退職金扱いにして相続税対策に使えるかなと。終身で死亡保険がふたつ、これも子供には有り難いはず。 息子には国民年金基金を20歳から加入させていますよ。今はもう募集してないけど、老いた時に1万円貰うために月7百円払うというC型にも加入しました。年齢の若い人にはこれも有効だと思います。 自営は定年無いでしょ、と言われますが それはそれなりに、寝る時間も無く働いて倒れてもだれも補償も保護もしてくれない。好きでやってたんでしょと言われても、私にはそれしか無かった。自営イコール自衛だと思う。 自営業の皆さん、頑張って生きましょう!